資格試験トレーニングアプリ

資格をえらぶ

運営者と問題・解説の作り方

資格試験トレーニングアプリ(このサイトと、各資格の問題サイト・用語集・iPhone向けの学習アプリ)を、だれが、どのように作っているかをまとめたページです。

運営者

名前
奥野 圭祐(個人で開発・運営しています)
連絡先メールアドレス
ekusiek716@gmail.com
お問い合わせ
お問い合わせページ

アプリ内課金の販売に関する表示は、特定商取引法に基づく表記に載せています。

各アプリは、試験を実施する団体とは関係のない、独立した学習アプリです。問題サイトの解説と練習問題も、試験を実施する団体などによる監修・承認を受けたものではありません。

問題サイトに載せている問題

各資格の問題サイトに載せている問題は、資格によって次の2種類です。説明の文は、各サイトのフッターの注記から引いています。

公表された試験問題

ITパスポート試験 過去問
掲載している問題は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開しているITパスポート試験の公開問題です。
情報セキュリティマネジメント試験(SG)過去問
掲載している問題は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開している情報セキュリティマネジメント試験の公開問題です。
応用情報技術者試験(AP)午前 過去問
掲載している問題は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開している応用情報技術者試験の過去問題(午前)です。
管理栄養士国家試験 過去問
掲載している問題は、厚生労働省ウェブサイトで公表されている管理栄養士国家試験の問題を、同サイトの利用規約(公共データ利用規約(第1.0版)等)に従って利用したものです(出典は各問題に記載)。
FP技能検定(2級・3級)過去問
掲載している問題は、日本FP協会と一般社団法人金融財政事情研究会が公表しているファイナンシャル・プランニング技能検定の試験問題(2級・3級学科は両団体の共通問題、3級実技は金融財政事情研究会の個人資産相談業務・保険顧客資産相談業務)です(出典は各問題に記載)。
第二種電気工事士 学科試験 過去問
掲載している問題は、一般財団法人電気技術者試験センターが公表している第二種電気工事士 学科試験の過去問題です(出典は各問題に記載)。
第一種電気工事士 学科試験 過去問
掲載している問題は、一般財団法人電気技術者試験センターが公表している第一種電気工事士 学科試験(筆記試験)の過去問題です(出典は各問題に記載)。

独自に作成した練習問題

基本情報技術者試験 科目A 練習問題
掲載している問題は、基本情報技術者試験 科目Aの出題範囲を参考に本サイトが独自に作成した学習用オリジナル問題で、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の過去問題ではありません。
歯科衛生士国家試験 練習問題
掲載している問題は、歯科衛生士国家試験の出題分野に沿って、厚生労働省の公表資料や法令などをもとに本サイトが独自に作成した学習用オリジナル問題で、国家試験の過去問題ではありません。
社労士(社会保険労務士試験)練習問題
掲載している問題は、社会保険労務士試験の試験科目に沿って、法令の条文をもとに本サイトが独自に作成した学習用オリジナル問題で、全国社会保険労務士会連合会 試験センターの過去問題ではありません。
宅建(宅地建物取引士)練習問題
掲載している問題は、宅地建物取引士資格試験の出題分野に沿って、法令の条文や官公庁の公表資料をもとに本サイトが独自に作成した学習用オリジナル問題で、一般財団法人不動産適正取引推進機構の過去問題ではありません。
HCD基礎検定 練習問題
掲載している問題は、HCD基礎検定の公式出題範囲を参考に本サイトが独自に作成した学習用オリジナル問題で、一般社団法人人間中心社会共創機構の過去問題ではありません。
屋外広告士試験 練習問題
掲載している問題は、屋外広告士試験の学科の過去の出題論点をもとに作成した、屋外広告士トレのオリジナル問題です(過去問題そのものではありません)。

問題・解説の作り方

公表された試験問題を載せるとき

  • 試験を実施する団体などが示す利用条件(出典の明記など)を、公式の案内で確かめた資格だけを載せています。
  • 図表を文章に置き換えるなど、元の問題に手を加えたものには「一部改変」と表示しています。

練習問題を作るとき

  • 試験の出題範囲、法令の条文、官公庁の公表資料などの一次資料をもとに作っています。
  • 過去の試験問題ではないことを各ページのフッターの注記に明記し、「過去問」とは名乗りません。

どちらの問題にも共通すること

  • すべての問題ページに出典を表示し、フッターに注記と、試験を実施する団体などの公式サイトへのリンクを置いています。
  • 図がないと解けない問題と、出典の記録が無い問題は載せていません。

AIの使い方と、確かめ方

解説の作成には、AI(大規模言語モデル)を使っています。練習問題にも、AIで作成したものがあります。アプリに収録する解説は、次の手順で確かめます。

  1. 書いたAIとは別のAIが、一次資料と照らし合わせて誤りを探します。
  2. 解説で示した各選択肢の正誤から導いた答えが、問題の正答と一致するかを機械で確かめます。文字化けや、短すぎる解説も機械で洗い出します。
  3. 重大な誤りは、AIの指摘や修正だけで済ませず、人が一次資料で確かめてから直します。
  4. 確信の持てない内容は断定しません。その問題の解説は書かずに、確認に回します。

これとは別に、過去問サイトの問題ページに載せる短い「解き方のポイント」と、用語集の説明のうちWeb用に書いたものは、AIが一次資料や定評のある定義を根拠に書き、書いたAIとは別のAIが同じ根拠と照らし合わせて確かめます。一次資料で確かめられなかった点は、確認の記録にそう残します。解き方のポイントは確認を通ったものだけを載せ、用語集の説明は、確認が済んでいないものを検索に出さない設定で載せています。誤りの指摘をいただいたときは、人が一次資料で確かめて直します。

一次資料の文章は長く写さず、要点を自分たちの言葉で書きます。他社の解説は複製しません。

出典と根拠にする資料

  • 根拠にするのは、試験を実施する団体の公表資料、e-Gov法令検索の法令、官公庁の公表資料などの一次資料です。資格ごとの出典は、各サイトの問題ページとフッターに載せています。
  • 根拠にした資料は、発行元・名称・URL・取得日と、根拠にした箇所(ページ・節・条項など)を問題ごとに記録します。
  • 法令を根拠にする問題では、取得した時点の条文を固定して記録し、どの日の法令に基づくか(基準日)を残します。
  • 試験問題のPDFなど、根拠にした資料そのものは再配布しません。
  • 試験日程・出題形式・合格率は、各試験の実施機関などが公表している情報から抜き出したものです。出典と確認した時期は、各アプリの紹介ページの試験情報に載せています。

更新の方針

  • 根拠にした資料が改訂されたときは、取得日・基準日などの記録を新しくし、影響する問題を確認し直します。
  • 法令の条文が変わったときは、人が基準日・施行日・出題への影響を確かめてから、記録を新しくします。
  • 資料の改訂や法改正で、出題当時の正答が今の制度では成り立たなくなった問題は、収録から外します。外すかどうかは人が判断します。

誤りを見つけたら

問題や解説の誤りに気づいたときは、お問い合わせページ、またはメール(ekusiek716@gmail.com)でお知らせください。アプリ名またはサイト名と、問題ページのURLなど、どの問題かが分かる情報を添えていただけると、確認がスムーズです。

個人で開発・運営しているため、返信までにお時間をいただく場合があります。また、内容によっては返信できないことがあります。